2008年09月27日

青森通信(おぐちゃんがきた最終日白神編)

ぷーです。
最終日の白神山地は雨模様の中で、面倒臭くて全く写真を撮っていなかったのですが、無精なぷーと違ってまめに撮っていたおぐちゃんから素敵な写真が届きましたのでご紹介します。
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その土地の自然に触れると同じく、その土地の文化に親しむ事も大切ですね。
地元の津軽三味線は、一般的イメージの激しいエネルギッシュなものでなく、しんみりとした民謡調で心に静かに浸みるものでした。
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白神のブナの原生林です。
聴診器でブナの鼓動を聞いています。
さて、どんな生命が聞こえているのか。
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6月にメイさんが来てくれた時は、歩道の崩落で最奥の滝までいけませんでしたが、今回は運良く最奥の暗門第3の滝まで行くことができました。
メイさんの残したコメントのように、僕もこの白神の滝のマイナスイオンと壮厳さに触れ、しばらくは清く正しく生きていけそうです。
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写真は、おぐちゃんが熱い想いで撮ったトチの巨木の根っこ付近です。
実は今回の山旅で知ったことなのですが、
おぐちゃんは、木の根に熱い熱い想いをもっているのです。
木の根には生命のエネルギーを感じて大好きなのだそうです。
なんとなく、おぐちゃんらしい感性ですね。

以下は、おぐちゃん談です。

最後の写真は、私の好きな根っこの写真です(#^-^#)
ですけどこの写真、私が何に感動したか知らない人がみたら、
何を撮ろうとしたのか自体、あまりよく分からない写真ですよね・・・・。
自分で見ても、ちょっと微妙かなあ・・・・と・・・(汗)
もちろん、好きなんですよ!
私としてはいい写真のつもりですし。
ただ『根っこ』がメインには出てないかなあ・・・?
という感じがしました。(笑)
でも好きなので、送っちゃいました!

だそうです。
よくわかったような、わからないような・・・(笑。
みなさんも遊びにきてくださいね。










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2008年09月25日

青森通信(おぐちゃんが、きたーーー!編)

ぷーです。
20日から24日まで、おぐちゃん親子が遊びにきてくれ、下北半島〜八甲田〜白神をご案内しました。
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まず二日目は地元下北です。
先のヨーダさんのブログの、恐山「合掌霊場アイス」とは左上です。
霊験あらたかなような、でもネーミングのセンスとしては・・・・。
大間岬では、本場「大間の生マグロ」を堪能してもらいました。
東京では解凍マグロばかりとのことで喜んでいただいたようです。
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三日目は八甲田です。
お母様は、絵の先生をされていらっしゃるだけあり、歩きながらスケッチを何十枚もさらさらと。
そして、木々や草花の紅葉の色の変化に一つ一つ感激されていて、それに比べて僕の感性の鈍感さに改めて気づくのでした。
おぐちゃんも、いつもの感激屋さん発揮で「東京では見れないですーーこの広い青空ーー!!」って満足してくれてました。
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紅葉の最盛期は10月上旬で、まだ3割程度ですが、十分きれいでしたし、シーズン前なので人も少なく静かな登山ができました。
4日目の白神はあいにくの雨模様でしたが、それないにしっとり?とした渓谷の散策を楽しめました。

でも、何にもまして今回の山旅で感激したことは、
夜になると、プロのマッサージ師のおぐちゃんが、
「さあ今晩こそは納得するまでマッサージするんだから、横になって!!」
って2時間近くも全身をマッサージしてくれたことです。
マッサージされながら、涙で枕を濡らしていました。
ありがとう、おぐちゃん。

ps、
でも旅行中にひとつ気なることが。
それは、楽しい会話をさえぎるように、おぐちゃんの携帯によくかかってくる●●代表の、コンニチワメール!
「癖になるから無視するように」って、おぐちゃんには忠告してたのですが、
慈悲深いおぐちゃんは返信してあげてたようです。
●●代表、僕やメイさんには「忙しい!忙しい!」って返事もくれないのに・・・




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2008年09月07日

青森通信(ティータイム2)

ぷーです。
ヨーダさんの富士登山最終章を待ってる間の、一服第2段ということで。

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ぷーは、富士山登頂の3日後、また富士の頂上に立っていました。
富士は富士でも通称「利尻富士」といい、
北海道は最北の街の稚内から、船で数時間、利尻島の「利尻岳」です。
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森は「大切な水資源の場、自然のダム」と大切に保全されています。
その1例が、登山者用のトイレでした。
便座の下は、メッシュのネットなんです。
???どうやって用を足すのか解りますか?
携帯トイレ(簡単にいうとビニール袋)を、ネットの上にセットして、
用をたしたら、自分の用便は自分で持ち帰るのです。
その他、ストックの先端はゴムで保護しなくてはいけません。
先端が金属だと登山道を痛めるからです。
そんな保全活動のためでしょう、湧水は甘く素晴らしい味でした。

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さらに船で30分、「花の島」と言われる礼文島です。
険しい山はありません。
海を見下ろす丘陵地をトレッキングすると、沢山の花に出会えます。
写真はヨーロッパアルプスに咲くエーデルワイスの仲間、「礼文ウスユキソウ」です。

素晴らしい仲間とのワイワイ賑やかな富士登山の後の、
そんな静かなぷーの単独行でした。


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2008年08月26日

青森通信(ティータイム編)

ぷーです。
ヨーダ代表の富士登山エピソード第2弾投稿までの、一服としまして。
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仕事中、窓の外では野良犬が、・・・いえ、野良カモシカがお散歩中でした。
恐るべし下北半島ですあせあせ(飛び散る汗)
ところで、スラリと伸びた素敵な女性の脚線美をよく「カモシカのような足」と表現しますが、いかがですか?
ちなみにカモシカは、ウシ科ですので牛の仲間ですね。



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2008年07月26日

青森通信(草の波 編)

ぷーです。
今日は、下北半島を南下して、三沢空港の近く「仏沼」へ行ってきました。
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ここは、水鳥を主とした国際的な保護を目的に、ラムサール条約に登
録された湿原です。
ここには、絶滅の心配がある「オオセッカ」という鳥が繁殖しています。
ちなみに、BAGの拠点千葉では「谷津干潟」がラムサール条約登録地ですよね。
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どこまでもどこまでも続く葦原。
気温は24度、草の波がさわやかです。
そして「オオセッカ」のジュリジュリというさえずりと、葦原の風の音の中、
まるで、森山良子さんの「さとうきびの歌」、ザワワるんるんザワワるんるんの世界でした。

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2008年05月18日

青森通信(八甲田山も春編)

ぷーです。
青森通信が連載ですみません。
一度にやってくる素晴らしい北国の春模様をお伝えしたくて。

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改めて、「八甲田山」は一つの山ではなく、写真のようにいろいろな山の集まりをいいます。
今、山麓はブナの新緑です。

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「もしかしたら高山植物も咲いているのでは?!」と最高峰迄登りましたが、・・・・まだまだ山の中は冬模様でしたふらふら





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2008年05月13日

青森通信(リンゴのふるさと)

ぷーです。
5月も中旬になり、北国もようやく春本番です。
おそい春に、植物は待ちわびたように一斉に花を咲かせます。

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みなさん、りんごの花って観たことありますか?。
津軽平野の岩木山のふもとは今、りんごの花盛りです。
そんなリンゴの花の香りのもとでは、かわいいお嬢さん達の津軽三味線の路上ライブが!
・・・つい「カメラ小僧」と化してしまいました。コホン!
北国の春はさわやかです。

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下北半島の方は、菜の花が盛りです。
収穫菜種は企業ではなく、市民が街おこし活動で丁寧に高品質な、なたねオイルをつくっています。

今回の写真いかがですか?
今回も心を癒していただけたでしょうか。
風の噂では、最近は千葉のBAGスタッフの皆さんも、色々と忙しいようですね。
僕の身近でも、心や体が少し疲れた人もいらっしゃいます。
せかっくの花が盛りの春、みなさん空を見上げたり、足元の草花を眺めたりしてリフレッシュしましょうね。


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2008年05月06日

青森通信(北海道編)

ぷーです。
森林インストラクターになろうと思った頃から憧れた地が「釧路湿原」と「知床半島」でした。
津軽海峡の向うに見える北海道の山並に「ぜひ一度見たい!」の衝動に駆られ、悪癖の放浪癖も手伝い、ついポンコツ愛車に乗り込み海峡を渡ってしまいました。
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↑釧路湿原は想像以上の広大さで、いったいどれだけの野生生物を育んでいるのか!
自然体験の場も充実しています。
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↑霧多布湿原は釧路湿原ほど広大でも有名でもありまんが、街ぐるみで湿原を活用したエコツアーを熱く実践していて、昨年度の「エコツアー大賞」も受賞しました。
写真の建物は、トラフト(環境関連市民活動)の中核施設で、雰囲気のよいカフェ「NPO霧多布トラフト」です。
6月下旬になると、湿原が一面お花畑になるそうです。
夕暮れの湿原の水辺、エゾシカの雌の群れも寝床に帰るのでしょうか。

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↑寄り道もしたので、青森を出てから3日目になんとか知床にたどり着きました。
さすが世界自然遺産で、ネイチャーガイドが大忙しです。なにげなく聞き耳を立て、プロガイドのテクニックを観察です。

青森に来てからは、インタープリターの活動の場も勉強の場も少なく、「青森でなにが出来るのだろう」と不安な気もありましたが、今回の旅で「自分は何がやりたいのか」という、森林インストラクターを目指していた頃の新鮮な気持ちに戻りました。
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2008年03月29日

青森通信(ぶなの森から)

ぷーです。
青森から連載ですみません。
ぶなの原生森にも、春は来てるのかなと、八甲田山に出掛けました。
・・・吹雪でした。↓
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残雪はまだまだ多く4〜6m,この雪が溶け、高山植物が咲きほこるのは6月になってからだそうです。皆さん、いかがですか?↓
021.JPG
吹雪の中を16キロ彷徨?の末、歴史ある酸ケ湯温泉に辿り着き、生き帰りました。
酸ケ湯温泉は、濃い硫黄泉で、そして・・・混浴でして・・・いいっす!
     




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2008年03月27日

青森通信(北国の春編)

ぷーです。
もう千葉・東京では、桜も満開の春模様なんですね。
こちら下北半島では、今日のお昼の最高気温は+3度、
まだまだ「春うらら〜♪」とはいきません。
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でも今週あたりから、春近しと予感させてくれるのが、道端に咲く「ふきのとう」と「水芭蕉」です。
水芭蕉は、関東近辺では尾瀬ケ原などの高層湿原に咲く珍しい植物ですよね。
ここ下北半島では、雑草のように道端に咲いてます。
通勤の行き帰りに見飽きるように眺めていると、少し贅沢な気分になります。
冬眠から覚めたツキノワグマは、多少毒を持つ水芭蕉を食べ、冬眠中のお腹の糞詰りを解消するそうです。
今日は、カモシカと遭遇しラッキーでしたが、
これからは、ツキノワグマとは遭遇しないように要注意です。

それにしても、今週末は雪の予報。・・・春よ早く来い♪













posted by 依田司 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

青森通信(津軽編)

ぷーです。
下北半島から、ぶらり津軽平野にでかけました。
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津軽鉄道は、昭和20年代の車輛で、暖房はダルマストーブです。
車両内では時がゆっくりとすぎます。
でも車社会の影響で、写真でもわかるように乗客が少なく廃線の心配があります。
地球温暖化防止のためにも、鉄道やバスなどの公共交通機関を積極的に利用しましょうね。
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公共交通機関を利用すると、色々な出逢いもありますね。
今回は、偶然に素朴な木工職人と知り合い、「塗仕上げは藤田さんが自分でやってみてください」と、塗仕上げ前の素敵な手作りの木皿をいただきました。
食の安全から、塗りは砕いたクルミで擦るのだそうです。
雪解けの頃までには、クルミでいい「つまみ皿」に仕上げたいとおもいます。
posted by 依田司 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

青森通信(白い森の中で)

ぷーです。
下北半島の白い森の中では、いろいろな動物がたくましく冬を過ごしています。
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出迎えてくれたのはニホンザルの親子です。
親猿は子猿に干渉しません。厳しい冬は過保護ではたえられません。
ドングリなどの秋の木の実ももうありません。木の皮をかじります。
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キツネの足跡です。追っていくと木の根元に隠れているネズミを捜している行動がわかります。リス・カモシカ・ウサギ・テン・ヤマドリの足跡も見つかりました。
白い森は動物達の、「食う」「食われる」の痕跡でいっぱいです。
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白い森から望む海にはクジラも・・・・
いえいえ、クジラそっくりの小島でした。



posted by 依田司 at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

青森通信(森林博物館編)

ぷーです。
今年もよろしくお願いします。

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「青森県森林インストラクター会」に入会しました。
で、さっそく会議があり青森市へ。

写真が打合せ会場ですが、いかがですか?。
明治時代の建物でなかなかの貫録でしょう。
日本で唯一の「森林博物館」ですが、
映画「八甲田山」でもロケに使われたそうです。
小学生でもわかりやすい展示物がたくさんです。

会議はとてもアットホームで、これから楽しい活動ができそうです。
ただ、熱く飛び交う津軽弁に???もありましたが。たらーっ(汗)

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帰りの電車まで待ち時間があったので、青森市内を散策しました。

里山はどこまでも雪原です。
BAGの子供達にも、雪を体感してもらいたいですね。

土地柄ですね、子供達が夢中になっているのは「ホタテ釣り」。
晩御飯のおかずにガンバレ!

港にうかぶは青函連絡船のメモリアル。
明治時代の建物といい、自分達の街の歴史や文化を大切にしているなーと思いました。

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2007年12月22日

下北の海と森から(活動始動編)

ぷーです。
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http://www.mutsu-taikenkan.jp/

むつ市の自然体験活動施設「むつ市海と森ふれあい体験館」で、これからボランティア・スタッフとしてお手伝いすることになりました。
知らない土地で正直さみしい気持ちがありましたが、これからいろいろな人達との出逢いが楽しみです。るんるん
また、僕が森林インストラクターということで、地元の「ボランティア・ガイド」を紹介していただき登録しました。こちらは、旅行会社とタイアップした、ツアー観光へのネイチャーガイドとのこと。・・・大丈夫かなーたらーっ(汗)
これから気合をいれて下北の自然について勉強です。

そうそう、下北にもオオハクチョウがたくさんきていますよ。
写真を撮る前、放課後の子供達のいい遊び相手になってました。
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posted by 依田司 at 19:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

下北の森から(冬の動物編)

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ぷーです。
下北は毎日雪です。

今日は、昼休みにちょっと近くを散策してみました。
いろんな動物達のフィールドサインがみつかります。
上の2種類の動物の足跡、わかりますか?解った人はコメント欄まで!

雪景色になってからは、動物の姿もよくみかけるようになりました。
森の食べ物が少なくなって人里に降りてくるのでしょうか。
猿は歩道を歩いているし、カモシカは畑で収穫跡の野菜屑を食べてるし、それなりにお行儀がいいようです?。

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これからの寒い時期、津軽海峡ではイカ釣り船の漁火が、とても幻想的です。
ふと「遠くに来たんだなー」と思ったりします。
写真はまだ夕方ですが、深夜になると漁火が夜空を赤くそめます。
posted by 依田司 at 22:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

青森下北の森から(来客編)

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ぷーです。
千葉の職場で一緒に仕事をしていた友人二人が、わざわざ遊びに来てくれました。
下北半島、八甲田、十和田、奥入瀬と、晩秋の青森を堪能してもらいました。
海ではウニを手の上でモゾモゾ動くのを楽しんでもらったり、プチエコツアーも盛り込んだりして。
「私、青森に住みたい!」って喜んでもらいました。
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それにしても、背景は近くの小学校ですが、まるで昭和30年代にタイムスリップしたようでしょう。もうすぐ各教室の煙突からダルマストーブの温かい煙がのぼる時期です。




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2007年10月22日

青森白神の森から

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ぷーです。
青森県と秋田県のにまたがる世界自然遺産の白神山地です。
世界でも有数のブナの森で、その末端は日本海に達しています。
僕の後ろが日本海の海原です。
今、白神はブナの紅葉真っ盛りです。
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ブナの実はクルミのような味で、とても美味しいです。
栄養も数ある木の実の中でも抜群で、これから厳しい冬を迎える森の動物達の、貴重な食糧です。
そんな動物達の森を、いつまでも大切にしたいですね。

posted by 依田司 at 22:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

青森下北の森から(風の丘 編)

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ぷーです。
下北半島は太平洋と津軽海峡と日本海にかこまれ、とても風の強いところです。
山や丘の上に、風力発電が沢山あります。
地球にやさしいエネルギー源ですね。
でも、渡り鳥の飛行コースになっている場合は、渡り鳥がぶつかって怪我をするケースもあるそうです。
このトラブルを「バードストライク」といいます。
慎重な計画が大切ですね。
景観的にも賛否両論あるようですが、
”風が見える”この風景が、なぜか僕は好きです。
こんな風力発電のたくさんある場所を「ウインドファーム」といいます。
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「ウインドファーム」の丘の麓では、本物のファームで、松坂牛の血筋を受け継ぐ「東通牛」が、爽やかな風のなか、おいしそうにのんびり牧草を食べています。
そんな、のどかな牛の様子を見て、ぷーはしみじみ想うのでした。
・・・・・美味しそうレストラン



posted by 依田司 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

青森下北の森から(森林編)

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 ぷーです。
実力はさておき、一応森林インストラクターの身、そろそろ下北の森の中へと、
めざしたのは下北の森の奥深くにそびえる岩峰です。
なかなかの迫力でしょ。
が、あいにく予定した日は台風の通過で残念ながら延期にしました。
まあ、そのうちにと思っていたら、これから秋が深くなると、熊(ツキノワグマ)が冬眠前に木の実を食べに行動が活発になり、遭遇する機会が多く危ないそうです。たらーっ(汗)
さーどうしよう。
posted by 依田司 at 22:53| Comment(3) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

青森下北の森から(温泉編)

fujita920.JPGfujita921.JPGfujita921.JPG
!ぷーです。
今年の夏は、全国各地で気温40度以上を記録して、んーやぱっり地球がなんか変??
ここ下北半島も、とうとう気温30度を超えてしまいました。
そこでぷーの考えた事は、「涼しく汗を流そう?」です。
でかけた所は「恐山」!
ここ下北半島の恐山は、死者があの世に旅立つ前に集まる場所と言われている場所なんです。
そして境内には、なぜかポツンと硫黄泉の温泉小屋が!
うわさでは、湯気のむこうに・・・がでるとか(怖
ぷーは勇気を出して1人ではいりましたよ(怖
たしかに、涼しく(怖く震えながら)温泉で汗を流せました!
どうですか?写真になにか・・・が見えますか??
・・・どお?少し涼しくなりましたか?!
posted by 依田司 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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