2008年05月06日

青森通信(北海道編)

ぷーです。
森林インストラクターになろうと思った頃から憧れた地が「釧路湿原」と「知床半島」でした。
津軽海峡の向うに見える北海道の山並に「ぜひ一度見たい!」の衝動に駆られ、悪癖の放浪癖も手伝い、ついポンコツ愛車に乗り込み海峡を渡ってしまいました。
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↑釧路湿原は想像以上の広大さで、いったいどれだけの野生生物を育んでいるのか!
自然体験の場も充実しています。
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↑霧多布湿原は釧路湿原ほど広大でも有名でもありまんが、街ぐるみで湿原を活用したエコツアーを熱く実践していて、昨年度の「エコツアー大賞」も受賞しました。
写真の建物は、トラフト(環境関連市民活動)の中核施設で、雰囲気のよいカフェ「NPO霧多布トラフト」です。
6月下旬になると、湿原が一面お花畑になるそうです。
夕暮れの湿原の水辺、エゾシカの雌の群れも寝床に帰るのでしょうか。

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↑寄り道もしたので、青森を出てから3日目になんとか知床にたどり着きました。
さすが世界自然遺産で、ネイチャーガイドが大忙しです。なにげなく聞き耳を立て、プロガイドのテクニックを観察です。

青森に来てからは、インタープリターの活動の場も勉強の場も少なく、「青森でなにが出来るのだろう」と不安な気もありましたが、今回の旅で「自分は何がやりたいのか」という、森林インストラクターを目指していた頃の新鮮な気持ちに戻りました。


posted by 依田司 at 01:42| Comment(1) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真を見ているだけで心が洗われたようです。
ぷーさんも自分を思い出す旅が出来てよかったですね。
Posted by ヨーダ at 2008年05月06日 23:28
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