2008年03月01日

青森通信(津軽編)

ぷーです。
下北半島から、ぶらり津軽平野にでかけました。
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津軽鉄道は、昭和20年代の車輛で、暖房はダルマストーブです。
車両内では時がゆっくりとすぎます。
でも車社会の影響で、写真でもわかるように乗客が少なく廃線の心配があります。
地球温暖化防止のためにも、鉄道やバスなどの公共交通機関を積極的に利用しましょうね。
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公共交通機関を利用すると、色々な出逢いもありますね。
今回は、偶然に素朴な木工職人と知り合い、「塗仕上げは藤田さんが自分でやってみてください」と、塗仕上げ前の素敵な手作りの木皿をいただきました。
食の安全から、塗りは砕いたクルミで擦るのだそうです。
雪解けの頃までには、クルミでいい「つまみ皿」に仕上げたいとおもいます。


posted by 依田司 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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