2008年02月04日

青森通信(白い森の中で)

ぷーです。
下北半島の白い森の中では、いろいろな動物がたくましく冬を過ごしています。
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出迎えてくれたのはニホンザルの親子です。
親猿は子猿に干渉しません。厳しい冬は過保護ではたえられません。
ドングリなどの秋の木の実ももうありません。木の皮をかじります。
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キツネの足跡です。追っていくと木の根元に隠れているネズミを捜している行動がわかります。リス・カモシカ・ウサギ・テン・ヤマドリの足跡も見つかりました。
白い森は動物達の、「食う」「食われる」の痕跡でいっぱいです。
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白い森から望む海にはクジラも・・・・
いえいえ、クジラそっくりの小島でした。





posted by 依田司 at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下北の冬は厳しく、そしてたくましいですね。
ところでぷーさん、帰京の予定を教えてくださいませ。新年会をせねばと・・・
Posted by よーだ at 2008年02月04日 19:38
よーださん、おひさしぶりです。
千葉も、珍しい大雪なんですね。
子供達には、素晴らしい冬のプレゼントですね。

新年会も兼ねて、来年度に向けての楽しいプログラムを皆で考える時期になりましたね。
私の帰省は少し先で、3月15.16当たりになりそうなんです。
Posted by ぷー at 2008年02月05日 23:07
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