2007年10月27日

風に乗り水に浮くタネ

mei.10.24IMG.JPG mei.10.24.2IMG.JPG

メイです。
私のウォーキングコースになっている緑地に大きなアオギリの木があって、今、たくさんの実をつけています。
アオギリの実は五つの袋に分かれて育ち、袋の合わせ目の内側にタネをつけます。
袋がはじけると、タネを乗せたボートが五つできます。
 風が吹けば帽子のように転がり、水に落ちればボートのように流れにのって
運ばれる。タネを遠くに運んでもらえる形ですね。
曲線の美しさとチョコンとついた丸いタネの配置のバランスの妙
タネも仕掛けもあるグッドデザイン!



posted by 依田司 at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | メイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
舟で運ばれていくタネ!見事ですね。
たまたま昨夜は、僕の部屋で寮の住人4人とお酒を飲んでいて、一同「ふーん!」「へー!」「ホー!」と、メイさんのこのブログで盛り上がってしまいました。
Posted by ぷー at 2007年10月28日 10:03
酒の肴にしていただいてうれしいです。
ところで下北にはアオギリはあるのでしょうか?
Posted by メイ at 2007年10月30日 22:46
千葉では、アオギリは街路樹とか公園とかに多いですよね。
下北の街路樹や公園には、ナナカマドが多いです。
今、赤い実がたわわになってきれいです。
関東では比較的高い山に自生するナナカマドですが、気候が違うと街路樹もちがいますねー。
Posted by ぷー at 2007年10月31日 20:43
大変前の記事にコメントしてゴメンなさい。

今を去る昭和28年、高校三年生。
都内目黒区自由が丘学園。

校舎の裏に2、3本のアオギリの木がありまして・・・
秋になると写真のような葉がヒラヒラ落ちてきました。
当時は食べ物に飢えていた時代、食べられるものなら何でも食べてみた。
友達と・・・これ食べられないか?と葉っぱの周りに付いていたタネの皮をむいて食べてみました。
「結構いけるじゃ、食えるぞ!」
それからというもの学校に来ると「桐の実食い」が楽しみになりました。

今では同窓会でその友に会います、「桐の実」はいつまでも二人の思い出になってます。

なぜ、今頃?という事は・・・
先日の同窓会で話題になって「桐の実、桐の実と思っていたけど、あれは桐じゃないよな」というわけで「葉に付く種」「木の葉に付く実」等で検索していたら、貴サイトに巡り会ったわけです。
Posted by び〜 at 2011年11月29日 18:08
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