2007年08月26日

カナディアン・ロッキーの旅

mei.8.23-6IMG.JPGmei.8.23IMG_0442.JPGmei.8.23-5.jpg
メイです。
夏休みもそろそろ終わりですが相変わらず暑いですねー
この夏休み思い切ってカナディアン・ロッキーにいってきました。
旅の目当ての一つはコロンビア大氷原
この氷河は北極圏では北半球最大の氷河です。この広大な氷源から流れ出る多くの氷河の一つであるアサバスカ氷河に雪上車が乗り入れていて
氷河の上を歩くことができます。真夏でも10分も氷河の上にいると体が冷えてかじかんでしまいました。見渡す限りの氷河の上にいると地球温暖化の影響で氷が解けていることは実感しにくいのですが、氷河の先端に行くとここ数年で後退のスピードが早まっているのが一目でわかります。左下の写真の標識は2000年の氷河の先端の位置を示しています。今のところ年間約1.6m後退していて、このままいくと約300年程で氷河が消失するといわれています。広大な氷河を目の前にすると、この氷河の消失が周りの環境に及ぼす影響の深刻さが現実感を増しました。
 この夏 原発が止まって節電を余儀なくされる状況になりましたが温暖化防止のためにこのまま止まっていてもいいんじゃないかなーと思ったりしました。 あっ 東電関係者の方がいらっしゃいましたね(汗


posted by 依田司 at 10:26| Comment(3) | TrackBack(0) | メイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メイさん、貴重な経験されてきましたね。羨ましい限りです。僕も地球温暖化を小中学生に教える身として氷河は是非ともこの目で見ておきたいものの一つです。
是非、その貴重な体験を、事あるごとに子ども達に話して聞かせてあげてくださいね。
Posted by ヨーダ at 2007年08月27日 20:49
東電関係の方って僕?
そうですね。地球温暖化防止のためには発電所は無いほうがいいかもしれませんね。
でも、ご存じかもしれませんが、この夏、皆さんに節電の努力をしてもらっても、まだ電気の需要が多くて、止まった原子力の代わりに、旧式の火力発電で化石燃料を燃やしています。難しい問題です。みなさんも一層の節電にご協力お願いしますね。
Posted by ぷー at 2007年08月27日 23:04
是非 機会を捉えて見に行ってくださいませ!
ヨーダさんも昨年カナダに行かれて感じられたかと思いますが自然の雄大なスケール感に圧倒され、その環境を守る人達の姿勢に感じ入りました。
Posted by メイ at 2007年08月29日 23:04
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