2007年08月05日

青森下北の森からも(ニッコウキスゲ編)

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ぷーです。
メイさんの霧ヶ峰のニッコウキスゲ、見ているだけで高原の風を感じるようです。
関東甲信越では標高1000m以上に咲くニッコウキスゲなどの高山植物も、ここ下北半島では海岸に咲きます。
地域によって花の咲く標高がこんなに違うって、日本列島って南北に長いんですねーー。
ちなみに、東京のテレビ局が「本日は気温36度の猛暑でーす」と放送してる時、こちら下北郡東通村は19度でした。

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シカなどの野生動物にとって、序所に生活しずらい環境に変化していることは、自然豊かな下北でも感じますね。↑の標識のように街にもカモシカが現れます。



posted by 依田司 at 11:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニッコウキスゲ 海岸にも咲くんですね。ところかわればなんとやらですね。
 気温19度ですか!うらやましいなー
もう毎日暑くて暑くてかなわんです。プーさん もう都会には戻れないかも(笑
Posted by メイ at 2007年08月05日 15:41
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