2007年07月02日

病気のいんこ

rumba0701.JPG

わが家のかわいい愛娘、セキセイインコのおはるさんの後姿です。(笑)
かわいいでしょ?
おはるさんは体の具合が悪くてお正月から病院へ通っています。
しばらくは体調も落ち着いて元気だったのが、急に食欲が無くなり体重も落ちてしまい、また病院に通い始めました。

病気の原因はおなかの中で繁殖した悪玉菌(カビの一種)、小鳥は本当に具合が悪くなるまで症状を隠すので、気がついたときには病気が進行してしまい簡単には治せません。
病気を隠すのは野生の名残だといわれています。
野生の世界では強い者だけが生き残る事が出来ます、もし病気で具合が悪いことが一目でわかったとしたら天敵に真っ先に狙われてしまうのでギリギリまで具合が悪いことを隠すそうです。
生まれてからずっと人と暮らしてきたインコにも野性の本能の片鱗が隠されているなんてすごいことだと思ってしまいます。

そんな本能に惑わされる事無く、体調の変化に気付いてあげることが飼主の努めなんですよね。


posted by ルンバ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ルンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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