2006年12月24日

感じる心、元気ですか?13

fujita12242.JPG fujita12241.JPG
ぷーさんです。
「日本野鳥の会」の定例観察会で、印旛沼に行ってきました。
52種類もの野鳥がいましたよ。
会員でなくても、鳥の事を知らなくても、全く大丈夫です。スコープを覗きながら親切に教えてくれます。小学生も沢山いましたよ。
ほぼ毎週県内のどこかでやっていて、申込み不要の現地集合です。詳しくは「日本野鳥の会」のHPをどうぞ。
この日はポカポカ陽気で、堤防の草の上でのお弁当は最高でした。

右は、木の枝に「イナゴ」が刺さっていました。「モズのはやにえ」です。
モズは、すずめ位の大きさの鳥なのに肉食で、鷹のように狩をします。
習性として、仕留めた獲物を木の枝に刺しておきます。ネズミとかカエルとかトカゲとかetc。
その理由は、「後で食べるため」とか「本能でつかまえたはいいけど、嫌いだったので」とかいろいろと言われています。
本人(本鳥)に聞いてみたいですね。きっと色々な個人的事情があるのでしょう。




posted by 依田司 at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ〜、すぐ近所まで来ていたんですね〜
写真の場所は阿宗橋と船戸大橋の間辺りじゃないですか?
Posted by ルンバ at 2006年12月24日 23:15
ルンバさんのお近く、北印旛沼は田園も広がり、とてもすばらしい所ですね。お弁当を食べて解散の後は、真っ直ぐ帰るのがもったいなく、本埜の「白鳥飛来地」と、天然温泉「大和の湯」を堪能しました。
Posted by ぷーさん at 2006年12月25日 22:51
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