2006年12月01日

色々な種

yooda_tane.jpg


ヨーダです。
色々な種の写真です。

マツ(上)、ニワウルシ(左)、ボダイジュ(真ん中)、アオギリ(右)です。

それぞれ、ある特徴があるんですね〜。
わかりますか??

答えは【続きを読む】をクリック → 

答えは、
「風に乗って遠くまで飛ぶ種」です。
タンポポは有名ですが、これらも、うまく風を捕まえればくるくる回りながら何十メートルも飛んでいくんですよ。

植物は地面に根を張って成長します。
もし、その環境が生きていられないほど住みにくくなったら・・・
人間のように足のない植物はいずれ死ぬしかないんですね。
それでは、種が途絶えてしまいます。
そこで、子孫を残し、自分たちが繁栄していくための工夫を種子に凝らしたのです。
風に乗って種子を遠くまで飛ばし、広範囲に子孫を残すことで環境の変化に耐えうる選択をしたわけですね。

そのほか、鳥や動物に餌として捕食してもらい、やがて糞として遠くに撒いてもらう戦略をとった植物など様々。
植物ってけなげですが、自然で生き抜く力には感服ですね。

※マツボックリはマツの種がいくつもついていて、一つ一つはがれるように飛んでいきます。


posted by 依田司 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーダさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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