2008年12月15日

菌類のふしぎ

  20081215.JPG

ヨーダです。
国立科学博物館(上野)で開催中の「菌類のふしぎ」に行ってきました。
「もやしもん」のキャラクターがナビゲートする形式で展示されていて取っ付きやすいのですが、専門用語のオンパレードで「難しい」というのが率直な感想でした。
でも、ビジュアルや展示物を見るだけでも楽しいかも。
とくに、数百に及ぶ実物のキノコを樹脂で固めた標本は一見の価値あり。身近な森や山でもよく見かけるタマゴタケ(写真右、これは模型)やサンコタケ、ホコリタケ、テングタケ(ベニテングタケ)、カゴタケなどお馴染みのキノコもありました。
国立科学博物館は常設展だけ観ても半日はかかる充実ぶり。一度行かれてみてはいかがでしょうか!?


posted by 依田司 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーダさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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