2008年07月26日

青森通信(草の波 編)

ぷーです。
今日は、下北半島を南下して、三沢空港の近く「仏沼」へ行ってきました。
fujita2008072601.JPG
ここは、水鳥を主とした国際的な保護を目的に、ラムサール条約に登
録された湿原です。
ここには、絶滅の心配がある「オオセッカ」という鳥が繁殖しています。
ちなみに、BAGの拠点千葉では「谷津干潟」がラムサール条約登録地ですよね。
fujita2008072602.JPG fujita2008072603.JPG 
どこまでもどこまでも続く葦原。
気温は24度、草の波がさわやかです。
そして「オオセッカ」のジュリジュリというさえずりと、葦原の風の音の中、
まるで、森山良子さんの「さとうきびの歌」、ザワワるんるんザワワるんるんの世界でした。



posted by 依田司 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ぷーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な写真ですね!
青い空に、白い歩道(?)に緑の塀。
葦原の写真は、本当に沖縄の風景の様に見えました!
それに何より広い空。
イイですよね。
見ているだけでゆったりとした、
開放的な気持ちになれますもんね。

ステキなおすそ分けをありがとうございます。

Posted by おぐら at 2008年07月27日 22:11
おぐらさん、こんにちわ。
案外郊外に行けばどこにでもある風景かもしれませんね。
身近な何気ない風景を、どう感じるかが大切なような気がしますよね。
それにしても、青森の夏空を見てなにか気が付きませんか?
そう、夏空の定番のモクモク湧き上がる入道雲(積乱雲)が見れないんです。
なんか夏らしくなくて(笑。
Posted by ぷー at 2008年07月28日 23:04
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